注目すべき中小企業の海外進出「カンパニータンク2011年5月号」
カンパニータンクが2011年の5月号で特集を組んだのは「中小企業の世界進出」。
2011年1月、年が明けてすぐに、ニュースは舞い込みましたね。
中国の名目GDPが日本を追い抜いたことにより、
日本は42年間掲げていた「世界第二位の経済大国」という看板を下ろすことになりました。
この事実を待つまでもなく、日本の内需は刻一刻と縮小を続けていますね。
2005年をターニングポイントとし、日本は人口減少社会へ突入しました。
就労人口が減り続ける国内で、消費財への需要に明るい兆しは見られません。
そこで注目すべき国内経済の突破口は、
新興国をはじめとする「海外市場の成長力」とカンパニータンクは言います。
今、中小企業の海外進出が増えて来ています。
カンパニータンクは5月号で、
全世界への販路拡大活動を支援している「アリババジャパン」という企業に取材をしています。
この企業に限らずとも、経営者なら目を通しておきたい話題ですね。
経営者でなくとも、世界の流れをつかむのには良いかもしれません。
カンパニータンクのバックナンバーをたどることで、得られるヒントは大きいはずです。